【クール便推奨】奥THE MOON 夢吟香おりがらみ微活性生 720ml (おく)【CWS】

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1,980円(内税)



これは「ラ・フランス・ミルク・ソーダ」だ!

夢吟香を使用した新感覚おりがらみ微活性酒




愛知県で新たに開発された酒造好適米「夢吟香」を使用した「奥 THE MOON」シリーズの新商品。総米400kgの超小仕込みで造られたCWSの完全オリジナル商品で、6代目蔵元予定・山?真幸氏が酒質向上に取り組んでいます。

温度が上がるにつれて、ラ・フランスのような香りがパッと花開き、オリのまろやかさと相まって「ラ・フランス・ミルク・ソーダ」のような味わいを楽しめる、暑い夏にぴったりの一本です。


味わい

しっかりとしたガス感とともに、ジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。絶妙なアルコール度数の調整により、ほどよいボリューム感がありながらも、くどさを感じることなくスッと消えていくバランスの良さが特徴です。しっかり冷やすとガスがある分、酒度ほど甘さを感じません。温度が上がるにつれて、ラ・フランスのような香りがパッと花開き、オリのまろやかさと相まって「ラ・フランス・ミルク・ソーダ」のような味わいを楽しめます。


香り

ラ・フランスや和梨を中心に、バナナ、メロン、白ブドウのような果実香が折り重なります。





【商品詳細】


  • 商品名「奥」THE MOON 夢吟香 おりがらみ微活性<生>

  • 種 別日本酒 純米吟醸酒

  • 容 量720ml

  • 産 地愛知県

  • 蔵 元山?合資会社

  • 原 料夢吟香

  • 精米歩合60%

  • 日本酒度-8.2

  • 酸 度2.05

  • Alc度数14.6度

  • アミノ酸度1.1

  • 酵母種類K901

  • コンディションおりがらみ微活性生






【商品コンセプト】これぞ「奥」深い世界観。
熟成とともに変化する味わいを堪能する。
熟成とともに変化する味わいを堪能する
奥深い世界観


愛知県は西尾市にある明治36年の創業の山?合資会社。蔵が醸す「奥」の真骨頂は、酒の"熟成"にあり。そう先代の山?社長がおっしゃっていた言葉を表現できないか?と、月の満ち欠けでお酒の熟成を表現したのが、もとのTHE MOONシリーズでした。

そして5年目にしてついにリニューアル!今までは、「満月=おりがらみ生」「半月=生酒」「三日月=火入」の順で年間リリースしていましたが、この3アイテムの中でダントツお客様の評判が良く、リピートされるのが「満月」でした。それであれば、すべての商品を「満月=おりがらみ生」でつくり、季節に合わせて原料米や味わいの設計を変えてリリースするのが良いのでは、ということで、蔵元と一緒に再度中身を見直し、各タンク1本ずつオリジナルの商品をつくり、新生 THE MOONが誕生しました。







【農家・農業】
「愛知県夢吟香生産者」


酒造りの未来が託された"夢吟香"の可能性とは。


奥 THE MOONで使用されるお米は、地元愛知県は安城市、新城市、西尾市で栽培された「夢吟香(ゆめぎんが)」を使用しています。この度は、蔵元の位置する西尾市の生産者「柴田清」さんを訪ねました。柴田さんの田んぼは、約1200年前から続く国の重要無形民俗文化財「鳥羽の火祭り」が行われる鳥羽神明社の麓に位置します。夢吟香をはじめ、若水、コシヒカリ、面白いとろこでは13種類の古代米を作っており、古代米は山?合資のあま酒に使用されています。


夢吟香は、愛知県が新たに平地用に開発した酒造好適米です。若水に山田錦の特性を取り入れるよう工夫されたお米で、酒造りの未来が託されたお米です。この度も杜氏の木俣さんと「来年度はもう少しタンパク含有量が少なくなるよう、肥料の量やタイミングを調整してもらえないか」と良い酒造りに向けて話し合ったところでした。







【造り・造り手】
「山?合資会社/愛知」

海も山も島も。豊かな自然を舞台に
酒造りひと筋に歩んできた造り酒屋



この奥 THE MOONを造る蔵元が、愛知県は西尾市にある山?合資会社です。蔵元のある西尾市の幡豆地区は、三河湾国定公園に指定され、眼前に広がる大海原には"前島"、"沖ノ島"といった小島が点在し、変化に富んだその美しさは"東海の瀬戸内海"とも称されています。明治36年の創業以来、この地を舞台に営々と酒造りひと筋に歩んできた造り酒屋です。

幡豆の豊かな自然が育んだ水と、澄んだ空気、そして独自の酒造りノウハウのハーモニーから生まれた製品群の数々は、主力ブランド「尊皇」、「尊王」をはじめとして高い評価を得ています。

雅楽代を醸す天領盃酒造で修行を積んだ、若干23歳の6代目蔵元予定・山?真幸氏が造りに加わり、酒質も大きく向上。いま勢いに乗っている注目の蔵元です。



【デザイン】
「対馬 肇」


お酒の熟成という神秘的な現象を宇宙に例えて、熟成過程を月の満ち欠けに照らし合わせて考える。


奥というお酒は本来熟成することによって、名前のごとく奥深い味わいに変化していくことが一番の特徴だと考えています。それを月の満ち欠けに照らし合わせて考えました。新酒のおりがらみ活性酒は「満月」、少し熟成させて味乗りさせた生酒は「半月」、ゆっくり熟成させた火入れは「三日月」。よく見ると、満月→半月→三日月の形を見てみると「OKU」となっております。シルバーステッカーに白色印刷を重ねた神秘的なデザインに仕上がりました。

アートディレクター/グラフィックデザイナー

1970年広島県呉市生まれ。岡山ポリテクカレッジ短期大学校 プロダクトデザイン学科卒業。環境施設メーカーを経て1995年独立。現 大阪芸術大学短期大学部 准教授。

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