蔵元史上もっとも攻めた アルコール10%の新感覚日本酒がここに誕生 !
埼玉県上尾市にある創業明治27年の「北西酒造」。もとは本醸造を中心とした地元に根づいた経済酒を造っていた蔵元ですが、現5代目社長にあたる北西隆一郎氏が蔵に戻ってから、大幅な改革を行い、「少量生産・高品質」な酒造りに大きく舵を切りました。食中酒がコンセプトの既存ブランド「文楽」のブラッシュアップに始まり、水・米・酵母と全て埼玉県産にこだわった「オール県産」のフルーティーなお酒「AGEO」のリリース。リンゴ酸の持つフレッシュな酸味を活かした社長肝いりの人気ブランド「彩來(SARA)」。その対抗馬として若手を中心に考え生み出された檸檬がコンセプトのクエン酸が爽快な味わいを演出する「Bunraku Reborn」と、4ブランドを展開。 そして今回新たにCWSに参加していただき、若手メンバーを中心に考えた、蔵元史上もっとも攻めた新感覚の日本酒がここに誕生!テーマは、「令和世代に贈る、はじめての日本酒」ということで、アルコール10%のお酒が完成しました。まず注目したいのは、このスペック。甘酸っぱいお酒で低アルコールというのは多数存在しますが、通常の日本酒の範囲内の数値なのに「薄っぺらい」とは感じません。カジュアルなラベルも相まって、難しく飲むお酒ではなく、アウトドアなどでワイワイ楽しみながら飲みたいお酒に仕上がりました。
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