阿部勘×丹波ワイン FUSION 2024 “Urban” -アーバン- 720ml(あべかん)

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3,300円(内税)



精米率40%の大吟醸酒を入れて、

冷蔵庫で1年以上ゆっくりと熟成させた至高の1本。




京都にあるワイナリー「丹波ワイン」でサンジョベーゼを熟成させていた赤ワイン樽を、群馬県にある銘酒「大盃」を醸す牧野酒造に送り、日本酒を入れ160 日間熟成させました。
綺麗なレモンイエロー。リンゴの蜜・カリン・熟した梨のような熟成により引き出された麹由来の甘い香りに、赤ワイン由来のラムレーズンのような香りが合わさり、なんとも魅力的な一本です。


味わい

スムースな口当たりに、アタックの甘みとその後に感じるしっかりとした酸味が味わいの骨格を作っています。伸びやかな味わいながらもアルコールの強さを感じない、非常にまとまりの良い一本に仕上がりました。


香り

綺麗なレモンイエロー。リンゴの蜜・カリン・熟した梨のような熟成により引き出された麹由来の甘い香りに、赤ワイン由来のラムレーズンのような香りが魅力的に調和。






【商品詳細】


  • 商品名阿部勘×丹波ワイン FUSION 2024 “Urban” -アーバン-720ml

  • 種 別日本酒 大吟醸

  • 容 量720ml

  • 産 地宮城県

  • 蔵 元阿部勘酒造

  • 原 料蔵の華

  • 精米歩合40%

  • 日本酒度+1.6

  • 酸 度1.2

  • Alc度数15.4度

  • アミノ酸度1.0

  • 貯蔵樽白ワイン樽(ピノ・ブラン)

  • 貯蔵期間380日間

  • 貯蔵温度平均5℃



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【阿部勘酒造】宮城県

阿部勘酒造は、1716年に伊達藩の命を受け、塩竈神社の御神酒御用酒屋として創業しました。
江戸時代、塩竈は仙台藩の海の玄関口として栄え、多くの旅人が行き交う活気ある町でした。
その歴史とともに歩み続ける阿部勘は、今もなお塩竈神社・志波彦神社の御神酒を醸し、酒造の安全を祈願しながら、伝統の技を守り続けています。
阿部勘酒造の清酒は、全て自社銘柄で製造・販売しています。
宮城県産米を中心に厳選した原料を使用し、手間を惜しまず丁寧に醸造。
米の旨みをしっかり感じながらも後味はすっきりとキレが良く、食事とともに楽しめる食中酒を目標とし、特に、港町・塩竈の新鮮な魚介や和食を引き立てる味わいを目指して醸されています。


【丹波ワイン】京都

丹波ワインは京都初のワイナリーとして、1979年から京都の食文化に根ざしたワインを造り続けています。歴史都市京都の食文化の一端を担うワインを永続的につくることが丹波ワインのミッション。

丹波ワインの建物は、醸造所やセラー、テイスティングルームのどこを見ても華美な装飾はなく、自然との調和を大切にしたシンプルな造りになっています。これは、ワイン造りにおいて最も重要なのはワイナリーを取り巻く自然環境であるという理念の表れです。この考えはスタッフにも浸透しており、自然に寄り添いながら純粋なワイン造りに取り組んでいます。

丹波ワインの醸造の特徴は、京料理をはじめとする和食に合うよう、雑味の少ないワインを造ることにあります。個性の強い品種を濃く仕上げるのではなく、料理やワインそのもののバランスを考えながら、葡萄本来のポテンシャルを最大限に引き出すことを大切にしています。

また、ワイナリーのセラーは4重構造の壁で守られており、夏場でも20〜25℃、冬は約20℃に保たれる環境で熟成が行われます。白ワインは半年程度、赤ワインは12〜24ヶ月樽熟成させた後、瓶詰めしてさらに熟成を経てからリリースされます。収穫から出荷まで最長で5年もの時間をかけ、じっくりと美味しさを引き出すことを大切にしているワイナリーです。